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記事: ライスミルクのパウダータイプと液体タイプ5つの違いを比較解説!

ライスミルクのパウダータイプと液体タイプ5つの違いを比較解説!
ライスミルクとは

ライスミルクのパウダータイプと液体タイプ5つの違いを比較解説!

「ライスミルクには液体タイプとパウダータイプがあるけど、どんな違いがあるんだろう?」
「健康的なライスミルクを選ぶポイントが知りたい」

ライスミルクは牛乳に代わる第3のミルクとして、オーツミルクやアーモンドミルクなどと一緒に注目を集めている植物性ミルクです。

そんなライスミルクには、主に紙パックに入った液体タイプと、パウダータイプがあります。どちらも同じライスミルクですが、特徴が大きく異なるものです。2つのタイプの特徴を理解することで、自分に合ったライスミルクを選べるようになるでしょう。

本記事では、ライスミルクのパウダータイプと液体タイプの違いについて解説します。

ライスミルクとは

ライスミルクは、お米や玄米を原材料に作られた植物性の飲み物です。

カゼイン、乳糖が含まれていないため、乳製品アレルギーや乳糖不耐症の人でも安心して飲めます。甘みとクリーミーさがあるので、牛乳の代替ミルクとして愛用する方も多いです。

コーヒーや紅茶に加えてラテにすると、優しい甘さが楽しめます。スムージーやシリアルはもちろん、パンケーキやマフィンなど、さまざまな料理に活用できるのも特徴です。クセのないライスミルクは、幅広い用途に使えます。

ライスミルクのメリット・デメリット

ライスミルクならではのメリットとデメリットを見ていきましょう。

メリット

  • 低アレルゲン食品
  • 脂質が低い
  • 自然な甘みがある

デメリット

  • 糖質が多い
  • タンパク質が少ない

メリット①低アレルゲン食品

ライスミルクは低アレルゲン食品です。

低アレルゲン食品とは、一般的にアレルギー反応を引き起こしやすい成分が少ない、または含まれていない食品を指します。乳製品、卵、ナッツ、小麦などはアレルギー反応を起こしやすい食品です。低アレルゲン食品には、これらが含まれていません。

また、クセがなく自然な甘みを持っているので、はじめての植物性ミルクとしてもおすすめです。

メリット②脂質が低い

ライスミルクは脂質が低いのもメリットです。

例えば牛乳250mlあたりの脂質は9.5gですが、ライスミルクは2.4gとなっています。砂糖不使用のアーモンドミルクでも3.7gほど含まれているので、ライスミルクの脂質の低さがわかるでしょう。

低カロリーで脂質も低いため、ダイエット中の方にとっては大きなメリットになるでしょう。

メリット③自然な甘みがある

ライスミルクは自然な甘みがあるのも魅力です。

植物性ミルクの中には、甘みがなく飲みにくいものもあります。そのため、砂糖や油などを加えて、味を調整しているものも多いです。味を調整するとカロリーも高くなってしまいます。

この点ライスミルクであれば、お米の甘みとクリーミーさがあるので、余計な味付けをする必要はありません。

クセもないので、ドリンクだけでなくさまざまな料理に活用できます。

デメリット①糖質が多い

ライスミルクのデメリットは糖質が多いことです。

糖質制限中の方にとってはデメリットになるでしょう。お米から作られているため、どうしても糖質が多めになってしまいます。

ただし、カロリーや脂質は低いので、低脂質ダイエットを行う方にはおすすめです。

デメリット②タンパク質が少ない

ライスミルクは、タンパク質が少ないデメリットがあります。

豆乳は250mlあたり9.0gのタンパク質が含まれていますが、ライスミルクは0.8gと少ないです。タンパク質をメインに摂っていきたい方にとっては、残念なポイントになるでしょう。

タンパク質が多い食材と合わせて栄養バランスを取ることをおすすめします。

パウダータイプのライスミルクと液体タイプの違い

ここでは、パウダータイプと液体タイプの違いについて紹介します。

  • 開封後も常温保存できる
  • 添加物が少ないものが多い
  • 飲みたい分だけ作れる
  • いつもできたてが飲める
  • 持ち運びしやすい

開封後も常温保存できる

パウダータイプのライスミルクは、開封後も常温保存が可能です。

紙パックの液体タイプの場合、開封後はできるだけ早く消費する必要があります。これは酸化によって、ライスミルクの品質が低下してしまうためです。液体タイプは、細菌が繁殖しやすいので、どうしても日持ちが悪くなってしまいます。開封後は冷蔵庫での保存が必須です。

この点、パウダータイプのライスミルクは乾燥しているため、酸化や細菌の繁殖がしにくいメリットがあります。

乾燥したパウダータイプのため、開封後の日持ちもよく保管スペースに困ることもありません。

添加物が少ないものが多い

パウダータイプのライスミルクは、添加物が少ないのも特徴です。

液体タイプは品質を安定させたり、日持ちをよくさせたりするために添加物を使う必要があります。保存料、乳化剤、安定剤などは液体タイプによく使われる添加物です。味を調整するために油や砂糖などが使われているものもあります。

パウダータイプの場合は乾燥している状態なので、ほとんどの添加物が不要です。 添加物が少ないほど自然に近いライスミルクが楽しめます。

飲みたい分だけ作れる

パウダータイプのライスミルクは、飲みたい分だけ作れるメリットがあります。

液体タイプの場合、内容量が決まっているため「ちょっと多すぎる」や「もう少しあったらよかったんだけど」と感じることもあるでしょう。量が多すぎた場合、飲みきれずに捨ててしまう原因になります。

1リットルほどのライスミルクを購入した場合、冷蔵庫に入れておくとドロッとした感じになって飲みにくくなることもあります。他の食材の匂いがついてしまうこともあるでしょう。

パウダータイプであれば、飲みたい量を手軽に作れます。味が薄ければ、パウダーの量を増やして簡単に濃さを調整できるのも魅力です。

いつもできたてが飲める

パウダータイプは、いつもできたてが飲めるのも特徴です。

前述した通り、液体タイプは時間がたつにつれて劣化してしまいます。酸化だけでなく細菌が繁殖したり、冷蔵庫内の匂いがついたりなど、品質が落ちやすいです。「賞味期限は大丈夫だけど味が変わった気が…」と感じることもあるでしょう。

パウダータイプであれば、常に作りたてのライスミルクが味わえます。

持ち運びしやすい

パウダータイプのライスミルクは、持ち運びしやすいのも特徴です。

紙パックの液体タイプはバックの中に入れると漏れてしまうリスクがありますが、パウダータイプであれば心配ありません。液体タイプは温度差で結露ができやすいですが、パウダータイプなら安心です。

ライスミルクの選び方:ヘルシー志向向け

健康を意識している方におすすめのライスミルクの選び方を3つ紹介します。

  • 添加物が多く含まれていないか
  • 白米か玄米か
  • パウダータイプか液体タイプか

添加物が多く含まれていないか

ヘルシー志向の方は、添加物が少ないライスミルクをおすすめします。

前述した通り、液体タイプのライスミルクは品質を保つために添加物が多くなりがちです。体に余計なものを入れたくない方は、添加物の少ないライスミルクを選ぶようにしましょう。

白米か玄米か

ライスミルクの原材料は、白米と玄米の2種類があります。

白米のライスミルクはスッキリした後味と甘みが特徴です。
玄米のライスミルクはアイボリー色で香ばしい香りを持っています。飲みやすさを求める方は白米。栄養成分や香ばしさを求める方は玄米がおすすめです。

飲んだときの印象が大きく異なるので、気になる方は少量ずつ試してみるとよいでしょう。

パウダータイプか液体タイプか

ライスミルクはパウダータイプか液体タイプかで選ぶこともできます。

液体タイプは入手しやすく、すぐに飲める手軽さが魅力です。外出時に飲みたくなったときも、近くのコンビニで購入できます。

パウダータイプは常にできたてのライスミルクを味わえるのがメリットです。自宅や勤務先に常備しておけば、いつでもフレッシュなライスミルクが楽しめます。液体タイプに比べて添加物が少ないのも特徴です。

生活スタイルやシチュエーションに合ったものを選ぶとよいでしょう。

パウダータイプのライスミルクならEarth MILKがおすすめ!

パウダータイプのライスミルクをお求めの方におすすめなのがEarth MILKです。

ここでは、Earth MILKのライスミルクのおすすめポイントを3つ紹介します。

  • 原材料は米と酵素のみで体に優しい
  • 定期便も選べて経済的
  • 好みのLATTE BASEで手軽にアレンジできる

原材料は米と酵素のみで体に優しい

Earth MILKのライスミルクは、国産米と酵素のみで作られています。

パウダータイプのため保存料、安定剤、乳化剤などが無添加です。シンプルな原材料のライスミルなので、安心して継続的に飲めるでしょう。

パウダータイプならではのメリットと、国産の白米を使ったクセのない味わいが特徴です。素材が持つ甘みを楽しめます。

定期便も選べて経済的

Earth MILKでは、通常価格から15%オフになる定期便サービスも提供しています。

  • 1ヶ月、2ヶ月のコースから選択可能
  • 3点以上自由に組み合わせて購入できる
  • 最低購入回数制限なし
  • 送料無料

パウダータイプだからこそ、作りすぎによる廃棄ロスの心配もありません。いつでもできたてのライスミルクが飲めるので、経済的と言えるでしょう。

好みのLATTE BASEで手軽にアレンジできる

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LATTE BASE(ラテベース)は、手軽に好みの味付けができるパウダーです。

以下4つのLATTE BASEをご用意しています。

  • チャイパウダー
  • 黒豆パウダー
  • ほうじ茶パウダー
  • 抹茶パウダー

ライスミルク100mlに対して4gほど入れて、よくかき混ぜれば完成です。

気分で味変が楽しめるので、より継続しやすくなるでしょう。

Earth MILKのライスミルクの作り方

Earth MILKのライスミルクの作り方は以下の通りです。

  • Earth MILKシェイカーのCOLDの線まで水を入れる
  • RICE MILK BASEを入れてシェイクする
  • HOTの線まで沸騰したお湯を入れ軽くシェイク
  • 30分待てば完成

フレッシュでクセがなく、甘みのある味わいをお楽しみいただけます。

ライスミルクに関するよくある質問

ライスミルクに関するよくある質問をまとめました。

  • ライスミルクと甘酒の違いはなんですか?
  • ライスミルクはどこで買えますか?
  • 赤ちゃんでも飲めますか?

ライスミルクと甘酒の違いはなんですか?

ライスミルクと甘酒は作り方は同じですが、加えるものが違います。

一般的にライスミルクを作る際は酵素を加えるのに対し、甘酒は麹や酒粕を加えるのが特徴です。加えるものが異なるため、栄養成分や味に大きな違いが生まれます。

甘酒はとてもカロリーが高いので、ヘルシー志向の方はライスミルクがおすすめです。

ライスミルクはどこで買えますか?

ライスミルクは全国のスーパーやコンビニで手軽に購入できます。

ネット通販であれば、さまざまな種類のライスミルクを見つけられるでしょう。
業務スーパーやイオンなどでは、海外産のライスミルクも販売されています。

赤ちゃんでも飲めますか?

ライスミルクは乳幼児でも飲めますが、母乳に比べると子供の発育に不可欠な栄養素がいくつか欠けています。

母乳の代わりになるわけではないので、卒乳した時期を目処に少しずつ与えてみるとよいでしょう。

まとめ

ライスミルクには紙パックの液体タイプと、パウダータイプがあります。

どちらも同じライスミルクですが、日持ちのよさや添加物の少なさを考慮すると、パウダータイプの方がおすすめです。開封後も常温保存ができるので保管スペースに困ることもありません。

ライスミルクは低アレルゲン食品でカロリーや脂質も低いです。
コレステロールフリーなので、生活習慣病が気になる方にも役立つでしょう。

Earth MILKは、国産米と酵素のみで作られた安心・安全のライスミルクをお届けしています。

健康的で常にできたてのライスミルクをお求めの方は、この機会にEarth MILKを試してみてはいかがでしょうか。