
オーツミルクとアーモンドミルクの違いを徹底比較【あなたはどっち派?】
「オーツミルクとアーモンドミルクはどちらが健康にいいのだろう?」
「味や栄養成分の違いを理解して、自分に最適なミルクを選びたい」
オーツミルクとアーモンドミルクは注目を集める植物性ミルクです。
スーパーやコンビニでも手軽に入手できる2つの植物性ミルクですが、味や栄養成分は大きく異なります。あらかじめ特徴を理解したうえで、自分に合ったミルクを選択したいものです。
本記事では、オーツミルクとアーモンドミルクを比較していきます。
オーツミルクとアーモンドミルクの味の違い
はじめにオーツミルクとアーモンドミルクの味について見ていきましょう
オーツミルクはクセがなく自然な甘みがある
オーツミルクはオーツ麦から作られる植物性ミルクです。
クセがなく素材が持つ自然な甘みとクリーミーな舌触りが楽しめます。コーヒーや紅茶とミックスしたりシチューや鍋などの料理に加えたりなど、使いやすいのも特徴です。
味のバランスがよいので、幅広いレシピに使えるのが魅力と言えるでしょう。
アーモンドミルクはナッツの風味とあっさりした味
アーモンドミルクは、アーモンドから作られる植物性ミルクです。
ナッツ特有のクセがあるため好みが分かれやすいですが、アーモンドの風味が好きな方には最適と言えるでしょう。
味はあっさりしており、サラッとした舌触りになっています。甘さはなくナッツの香ばしい風味が特徴です。
オーツミルクとアーモンドミルクの健康効果を比較
オーツミルクとアーモンドミルクの健康効果について紹介します。
- ダイエット効果
- 便秘解消効果
- 生活習慣病の予防効果
ダイエット効果
オーツミルクは牛乳に比べて低カロリーで脂質も少ないため、ダイエットにおすすめです。
オーツミルクに含まれている食物繊維は、食後の血糖値の急上昇を抑えてくれる効果が期待できます。食物繊維はゆっくり消化されるため、満腹感が持続しやすいのもダイエット向きと言われるゆえんです。
血糖値の急上昇が抑えられることで、インスリンの分泌も抑制し、体に脂肪が蓄積されるのを防ぐ効果もあるとされています。
例えば、朝食にオーツミルクを飲むことで、満腹感が持続して間食を減らせるでしょう。
アーモンドミルクは、低カロリーで炭水化物や糖質が少ない特徴があります。特に糖質制限ダイエットを行っている方には重宝するでしょう。
便秘解消効果
オーツミルクは食物繊維を含んでいるため、便秘解消効果が期待できます。
特にオーツミルクに含まれる水溶性食物繊維のβグルカンは、体内で水分を吸収しゲル状になることで、便を柔らかくすると言われています。毎日の食事にオーツミルクを取り入れることで、お通じをスムーズにしやすくできるでしょう。
一方アーモンドミルクは食物繊維が少ないので、便秘解消効果はあまり期待できません。
ただし、市販のアーモンドミルクには、食物繊維が添加されたものが販売されています。気になる方は食物繊維が添加されたアーモンドミルクを試してみるとよいでしょう。
自然派の方には、オーツミルクがおすすめです。
生活習慣病の予防効果
オーツミルクは生活習慣病の予防にも役立つとされています。
オーツミルクに含まれる食物繊維や不飽和脂肪酸は、現代人に不足しがちな栄養成分です。食物繊維は血糖値の急上昇や血圧を安定させる効果が期待できます。不飽和脂肪酸も含まれているため、悪玉コレステロールの低下もサポートしてくれます。
満腹感が持続しやすいことから、肥満防止にも役立つでしょう。
アーモンドミルクは、抗酸化作用のあるビタミンEや不飽和脂肪酸が含まれています。ビタミンEは老化を防止し、不飽和脂肪酸は悪玉コレステロールを低下させる効果が期待できる栄養成分です。
オーツミルクとアーモンドミルクの栄養成分を比較
250mlあたり |
オーツミルク |
アーモンドミルク |
エネルギー |
105kcal |
49kcal |
炭水化物 |
20.7g |
4.9g |
糖質 |
17.9g |
1.1g |
食物繊維 |
2.8g |
3.8g |
タンパク質 |
4.1g |
1.3g |
脂質 |
1.7g |
3.7g |
コレステロール |
0mg |
0mg |
出典
・オーツミルク:食品成分データベース(オーツ麦30g換算)
・アーモンドミルク:グリコ アーモンド効果 砂糖不使用
タンパク質
オーツミルクは250mlあたり4.1gのタンパク質が含まれているのに対し、アーモンドミルクは1.3gと少なめになっています。
タンパク質の含有量はオーツミルクが優秀と言えるでしょう。オーツミルクには炭水化物も含まれているので、効率的にエネルギーを補給できるメリットもあります。
カロリー・脂質
250mlあたり |
オーツミルク |
アーモンドミルク |
エネルギー |
105kcal |
49kcal |
脂質 |
1.7g |
3.7g |
オーツミルクはアーモンドミルクと比較して、約2倍のカロリーがあります。
2つの植物性ミルクだけを比較すると、オーツミルクのカロリーが非常に高く見えますが、牛乳が153kcalで豆乳が110kcalあることから、むしろ低カロリーなのがわかるでしょう。
脂質に関してはオーツミルクが1.7gに対し、アーモンドミルクは3.7gと高くなっています。牛乳の場合は9.5gもあるので、どちらも脂質は高くありません。
どちらの植物性ミルクもヘルシーなので、味やその他の栄養成分などを考慮して選ぶとよいでしょう。
食物繊維
食物繊維は、250mlあたりオーツミルクが2.8gでアーモンドミルクが3.8gとなっています。
アーモンドミルクの方が食物繊維の含有量が多いですが、こちらは比較しているアーモンドミルクに食物繊維が添加されているからです。本来のアーモンドミルクは食物繊維がほとんど含まれていません。
アーモンドミルクを購入する際は、成分表を確認するようにしましょう。
オーツミルクは食物繊維の含有量がもともと多いので、添加されたものを選びたくない方におすすめです。
オーツミルクとアーモンドミルクの値段の違い
オーツミルクとアーモンドミルクは、どちらもスーパーやコンビニで手軽に購入できます。
ここでは2つの植物性ミルクの相場について見ていきましょう。
オーツミルクの相場
オーツミルクの相場は、1リットルあたり500〜600円ほどになっています。
牛乳や豆乳などのメジャーなミルクと比べて割高なのは、オーツミルクが新参者だからです。500年以上の歴史を持つ植物性ミルクがある中、オーツミルクは1990年にスウェーデンで生まれたばかり。
そんなオーツミルクは原材料となるオーツ麦の加工に手間がかかります。味や質感をよりよくするために、研究開発が続けられている点もコストが高くなる要因の一つです。
オーツミルクは手間ひまかけて作られている分、単価が高くなりがちと言えるでしょう。
アーモンドミルクの相場
アーモンドミルクは1リットルあたり400〜500円が相場です。
オーツミルクと比べて若干安くなっています。商品によって価格がバラバラなので、栄養成分や添加物などを考慮して最適なアーモンドミルクを選ぶようにしましょう。
オーツミルクとアーモンドミルクでよくある質問
オーツミルクとアーモンドミルクに関するよくある質問をまとめました。
- オーツミルクとアーモンドミルクには添加物が含まれてますか?
- オーツミルクとアーモンドミルクは妊娠中でも飲めますか?
- オーツミルク・アーモンドミルク・豆乳の違いはなんですか?
オーツミルクとアーモンドミルクには添加物が含まれてますか?
オーツミルクとアーモンドミルクには、どちらにも添加物が含まれています。
特にドリンクタイプの紙パック製品は、品質の安定や日持ちをよくするために、保存料や乳化剤などを使っているものが多いです。飲みやすくするために油や砂糖を加えているミルクもあります。カロリーが高くなりがちなので、ダイエット中の方は気をつけましょう。
ちなみに添加物が少ないものを購入したい場合は、粉末タイプの植物性ミルクを選ぶのがおすすめです。
オーツミルクとアーモンドミルクは妊娠中でも飲めますか?
どちらの植物性ミルクも問題ありませんが、栄養バランスや添加物、アレルギー反応などを考慮する必要があります。
心配な方は少量ずつ試して様子を見るか、信頼できる医師に相談するとよいでしょう。
オーツミルク・アーモンドミルク・豆乳の違いはなんですか?
どの植物性ミルクも人気が高いですが、含まれる栄養や味が大きく違います。
オーツミルクはクセがなく食物繊維が豊富です。アーモンドミルクはあっさり味で、ナッツの風味が効いています。豆乳は大豆特有の青臭さがあるものの、タンパク質が豊富です。
健康効果を求めている方は、一定期間継続することをおすすめします。
安心・安全なオーツミルクならEarth MILK!
添加物が少なく安心・安全のオーツミルクをお求めの方はEarth MILKがおすすめです。
ここでは、Earth MILKのオーツミルクについて特徴を紹介します。
- 原材料はオーツ麦と酵素のみで体に優しい
- 2種類のオーツミルクから選べる
- 定期便でお得に購入できる
原材料はオーツ麦と酵素のみで体に優しい
Earth MILKのオーツミルクは、オーツ麦と酵素のみで作られています。
保存料や乳化剤、香料などはもちろん、砂糖や油なども入っていないため、安心して飲めるのが特徴です。低カロリーで脂質も少ないので、ダイエット目的の方にも向いています。
また、Earth MILKのオーツミルクは粉末タイプのため、開封後も常温保存が可能です。飲みたい分だけ作れるので、経済的かつ毎回できたてのおいしさを味わえます。
2種類のオーツミルクから選べる
Earth MILKでは、好みに合わせて2種類のオーツミルクが選べるようになっています。
OAT MILK BASE
OAT MILK BASEは、自然な甘さが魅力的なオリジナルのオーツミルクです。
OAT MILK BASEシリーズの中でも1番人気の商品で、はじめて購入する方にもおすすめです。
お湯に混ぜて5分おくことで、オーツミルクの甘さをお楽しみいただけます。Earth MILKシェイカーを利用すると簡単に作れるので、朝食やおやつの置き換えにおすすめです。
OAT MILK BASE オーガニック
有機栽培の北米産オーツ麦を100%使用したプレミアムタイプです。
オーガニックのオーツ麦を使用しており、お客様によっては「少しあっさりした味わい」とおっしゃる方もおられます。オリジナルタイプ以外も試してみたいという方は、ぜひご検討ください。
Earth MILKのオーツミルクの作り方
Earth MILKの作り方は以下の通りです。
- Earth MILKシェイカーのCOLDの線まで水を入れる
- OAT MILK BASE を入れて5秒間シェイクする
- HOTの線まで沸騰したお湯を入れ、さらに軽くシェイクする
- 5分待てば完成
定期便でお得に購入できる
Earth MILKでは、通常価格の15%オフでオーツミルクを購入できる定期便サービスも提供しています。
- 1ヶ月、2ヶ月のコースから選択可能
- 3点以上自由に組み合わせて購入できる
- 最低購入回数制限なし
- 送料無料
単品よりも安い価格で購入でき、専用のシェイカーもついてくるお得な内容になっています。
長期的にオーツミルクを取り入れたい方は、お得な定期便サービスをご利用ください。
オーツミルクのヘルシーなおすすめレシピ3つ
ここでは、オーツミルクを使ったヘルシーレシピを紹介します。
- ヘルシーオートミール
- オーツミルク鍋
- キウイとスピルリナのオーツミルクスムージー
ヘルシーオートミール
朝食に最適なヘルシーオートミールです。
【材料】(1人分)
- オートミール・・・30g
- オーツミルク・・・200ml
- バナナ・・・お好きな量
- メープルシロップ・・・小さじ1
- シナモン・・・少々
- 他のお好きなフルーツ
【作り方】
- 小鍋にオートミールとオーツミルクを入れ、火にかける
- 沸騰したら全体を混ぜ、弱火にして2分間煮る
- 火を止めて、鍋にふたをして1~2分間蒸らす
- フルーツをカットし、盛り付けたらメープルシロップをかけて完成
オーツミルク鍋
オーツミルクは鍋のスープにもおすすめです。お好みの具材を加えてお楽しみください。
【材料】(2人分)
- 水・・・140ml
- だし汁・・・大さじ3
- オーツミルク・・・100ml
- お好きな鍋具材
【作り方】
- 鍋にだし汁と水を加えて煮る
- 火の通りにくい具材から順に入れて、具材に火を通す
- 最後にオーツミルクを入れてひと煮立ちさせたら完成
(じゃがいもやさつまいも、かぼちゃなどの具材がよく合います)
キウイとスピルリナのオーツミルクスムージー
体に必要な栄養成分をたっぷり摂れるキウイとスピルリナのオーツミルクスムージーです。
【材料】(2人分)
- キウイ・・・2個
- オーツミルク・・・200ml
- スピルリナパウダー・・・小さじ1
- アガベシロップ・・・大さじ1
- 氷・・・適量
【作り方】
- キウイの皮をむき、角切りにする
- ミキサーに氷、キウイ、オーツミルク、スピルリナパウダー、アガベシロップを加え、なめらかになるまでよく混ぜる
- グラスに注ぎ、お好みで氷を入れたら完成
まとめ
素朴な甘みとクセのない味が特徴のオーツミルクに対して、アーモンドミルクはナッツの風味とあっさりした味わいになっています。
オーツミルクには食物繊維や不飽和脂肪酸が含まれているので、便秘解消や生活習慣病の予防効果が期待できるでしょう。アーモンドミルクは、ビタミンEが豊富で、商品によっては食物繊維が添加されているものもあります。
これから植物性ミルクに挑戦する方は、味にクセがなく続けやすいオーツミルクがおすすめです。
Earth MILKのオーツミルクは粉末タイプで、作りすぎて廃棄する心配がありません。経済的なオーツミルクをお求めの方にも最適です。定期便でさらにお得に購入することもできます。
少しでも興味が湧いた方は、Earth MILKのオーツミルクを毎日の食生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。
Earth MILKのオーツミルク











