コンテンツへスキップ

カート

カートが空です

記事: ライスミルクはどんな味?甘酒やその他のミルクとの違いを比較解説

ライスミルクはどんな味?甘酒やその他のミルクとの違いを比較解説
ライスミルクとは

ライスミルクはどんな味?甘酒やその他のミルクとの違いを比較解説

「ライスミルクはどんな味がする飲み物なんだろう?」
「味や栄養成分を理解して健康的なライスミルクの選び方が知りたい」

牛乳の代替ミルクとして注目を集めるライスミルクは、オーツミルクや豆乳と並ぶ人気の植物性ミルクです。

しかし、植物性ミルクの中にはクセが強いものも多く「まずかったらどうしよう」と悩んでいる方もいるでしょう。せっかく植物性ミルクを購入するなら、最後までおいしく飲めるものを選びたいですよね。

そこで本記事では、ライスミルクの味について紹介します。
他のミルクとの違いや栄養成分についても解説するので、ぜひ最後まで読んでみてください。

ライスミルクとは

はじめにライスミルクについて基礎知識を見ていきましょう。

  • ライスミルクの原料
  • ライスミルクの味
  • ライスミルクの栄養成分
  • ライスミルクと甘酒の違い

ライスミルクの原料

ライスミルクの原料はお米や玄米です。

牛乳と違いカゼインや乳糖を含んでいないため、乳製品アレルギーや乳糖不耐症の方でも安心して飲めます。植物由来のミルクなので、コレステロールフリーなのも特徴です。

ライスミルクの味

ライスミルクはお米がもつ自然な甘みとスッキリしたクセのない味が特徴です。

ライスミルクは豆乳のような青臭さやアーモンドミルクのような強い風味をもたないため、他の食材と組み合わせた際に邪魔することもありません。

コーヒーや紅茶などとミックスしてラテにしたり、料理に加えてアクセントにしたりなど、幅広い使い方ができます。

ライスミルクの栄養成分

250mlあたり

ライスミルク

エネルギー

118kcal

炭水化物

23g

糖質

22.3g

食物繊維

0.8g

タンパク質

0.8g

脂質

2.4g

コレステロール

0mg

出典:USDA

ライスミルクは250mlあたりのカロリーが112kcalほど、脂質が2.4gとヘルシーな部類になります。

前述した通り、植物性ミルクなのでコレステロールは含まれていません。
また、わずかですが食物繊維やタンパク質も入っているのも特徴です。

炭水化物が効率的に摂れるので、忙しい朝の栄養補給や小腹が空いたときのおやつ代わりとしても重宝するでしょう。

ライスミルクと甘酒の違い

ライスミルクと甘酒は、同じお米からできる飲み物で作り方もほとんど同じです。

ただし、ライスミルクと甘酒では、作る過程で加えるものが異なります。

  • ライスミルク:酵素
  • 甘酒:米麹や酒粕

加えるものが異なるため、できあがった際の味や栄養成分が大きく変わります。

ライスミルクと甘酒の栄養成分の違いは以下の通りです。

250mlあたり

ライスミルク

甘酒

エネルギー

118kcal

190kcal

炭水化物

23g

45.8g

糖質

22.3g

44.8g

食物繊維

0.8g

1.0g

タンパク質

0.8g

4.3g

脂質

2.4g

0.3g

コレステロール

0mg

0mg

出典:食品成分データベース

ライスミルクは250mlあたり118kcalですが、甘酒は190kcalと高めになっています。炭水化物もライスミルクが23gに対して、甘酒は45.8gです。

また、甘酒は甘みやクセが強い味になっています。

クセのない味が好みの方や、低カロリーな飲み物を求めている方は、ライスミルクがおすすめです。

ライスミルクのメリット・デメリット

ライスミルクのメリットとデメリットを見ていきましょう。

メリット

  • 低アレルゲン食品
  • 脂質が低い
  • 自然な甘みがある

デメリット

  • 糖質が多い
  • タンパク質が少ない

メリット①低アレルゲン食品

ライスミルクは低アレルゲン食品です。

前述した通り、牛乳にはカゼインや乳糖が含まれており、乳製品アレルギーや乳糖不耐症などのアレルギーを引き起こす可能性があります。「牛乳を飲むとお腹を下しやすい」という方は、ライスミルクに代えてみるとよいでしょう。

また、大豆やナッツなどの一部の植物に対してアレルギーを持っている方も少なくありません。この点、低アレルゲン食品のライスミルクは、安心して飲めるメリットがあります。

メリット②脂質が低い

ライスミルクは牛乳と比較して脂質が低いのもメリットです。

牛乳は250mlあたり9.5gの脂質が含まれていますが、ライスミルクは2.4gと少なめになっています。なるべく脂質を摂りたくないと考えている方にとってはメリットになるでしょう。

カロリーや脂質が牛乳よりも低いので、ライスミルクに代替することで手軽にカロリーオフできます。

メリット③自然な甘みがある

ライスミルクは、自然な甘みが味わえるのもメリットです。

植物性ミルクの中には、甘みがなく飲みづらいものもあります。甘みをつけるために砂糖や油を使って味を調整すると、カロリーが高くなりがちです。お米がもつ自然な甘みを感じられるライスミルクは、プレーンな状態でも飲みやすいと言えるでしょう。

そのままはもちろん、スムージーやデザート、シリアルなど、さまざまな食品と相性がよいのもライスミルクならではのメリットです。

デメリット①糖質が多い

ライスミルクは、糖質が多いデメリットがあります。

牛乳250mlあたりの糖質が12.0gに対しライスミルクは22.3gです。糖質制限中の人にとってはデメリットに感じるでしょう。糖質を摂りすぎると体に脂肪が蓄積する原因になるので、飲み過ぎに注意することが大切です。

デメリット②タンパク質が少ない

ライスミルクはタンパク質が少ないという特徴もあります。

牛乳250mlあたりのタンパク質が8.3gに対し、ライスミルクは0.8gです。タンパク質を積極的に摂りたい方は、その他の食事と合わせてバランスを調整するとよいでしょう。

ライスミルクと牛乳・豆乳・オーツミルク・アーモンドミルクの味や栄養を比較

出典
・ライスミルク:USDA
・牛乳:食品成分データベース
・豆乳:食品成分データベース
・オーツミルク:食品成分データベース(オーツ麦30g換算)
・アーモンドミルク:グリコ アーモンド効果 砂糖不使用

ライスミルクとその他のミルクの味や栄養の違いについて見ていきましょう。

  • ライスミルクと牛乳の違い
  • ライスミルクと豆乳の違い
  • ライスミルクとオーツミルクの違い
  • ライスミルクとアーモンドミルクの違い

ライスミルクと牛乳の違い

250mlあたり

ライスミルク

牛乳

エネルギー

118kcal

153kcal

炭水化物

23g

12.0g

糖質

22.3g

12.0g

食物繊維

0.8g

0g

タンパク質

0.8g

8.3g

脂質

2.4g

9.5g

コレステロール

0mg

30mg

牛乳は動物性ミルクならではの濃厚でクリーミーな味が特徴です。 タンパク質が摂れるメリットがありますが、乳製品アレルギーや乳糖不耐症の方にはおすすめできません。

ライスミルクは牛乳と比較して低カロリー低脂質になっています。 牛乳を飲むと消化不良を起こしてしまう方は、ライスミルクに代えてみるとよいかもしれません。

ライスミルクと豆乳の違い

250mlあたり

ライスミルク

豆乳

エネルギー

118kcal

110kcal

炭水化物

23g

7.8g

糖質

22.3g

7.3g

食物繊維

0.8g

0.5g

タンパク質

0.8g

9.0g

脂質

2.4g

5.0g

コレステロール

0mg

0mg

豆乳は大豆から作られた植物性ミルクです。

ライスミルクよりも低カロリーで糖質も少ないというメリットがあります。タンパク質が250mlあたり9.0g含まれている点も特筆点と言えるでしょう。

味に関しては甘さがなく大豆特有の青臭さがあります。そのため、市販の豆乳は砂糖や油などで味を調整しているものも少なくありません。

クセのない味が好みの方は、ライスミルクを選ぶのがおすすめです。

ライスミルクとオーツミルクの違い

250mlあたり

ライスミルク

オーツミルク

エネルギー

118kcal

105kcal

炭水化物

23g

20.7g

糖質

22.3g

17.9g

食物繊維

0.8g

2.8g

タンパク質

0.8g

4.1g

脂質

2.4g

1.7g

コレステロール

0mg

0mg

オーツミルクは、オーツ麦から作られた植物性ミルクです。

ライスミルクよりも低カロリーで脂質も少なく、食物繊維が含まれています。タンパク質の含有量もライスミルクより多く、栄養のバランスが取れています。

オーツミルクはライスミルクと同じくクセがないのが特徴で、コーヒーや紅茶などとの相性もよいです。飲みやすさと栄養バランスが整った植物性ミルクと言えるでしょう。

ライスミルクとアーモンドミルクの違い

250mlあたり

ライスミルク

アーモンドミルク

エネルギー

118kcal

49kcal

炭水化物

23g

4.9g

糖質

22.3g

1.1g

食物繊維

0.8g

3.8g

タンパク質

0.8g

1.3g

脂質

2.4g

3.7g

コレステロール

0mg

0mg

アーモンドミルクは、名前の通りアーモンドから作られた植物性ミルクです。

250mlあたり49kcalで糖質も1.1gとヘルシーな飲み物になっています。糖質制限中の人でも安心して飲めるでしょう。

アーモンド特有の風味が強く、甘さがないため味が調整されているものが多いです。低カロリーなのでクリーミーさはなく、サラッとした味になっています。

自然な甘さがほしい方は、ライスミルクを選ぶとよいでしょう。

ヘルシーなライスミルクの選び方

ここでは健康的なライスミルクの選び方について3つのポイントを紹介します。

  • 添加物が多く含まれていないか
  • 白米か玄米か
  • 粉末タイプかドリンクタイプか

添加物が多く含まれていないか

ヘルシー志向の方は、添加物が少ないライスミルクを選ぶのがおすすめです。

市販のライスミルクの中には、保存料や乳化剤、香料などが添加されているものもあります。余計なものを体にいれたくない場合は、シンプルな原材料のライスミルクを選ぶとよいでしょう。

白米か玄米か

ライスミルクの中には、白米由来のものと玄米由来の2種類があり、それぞれ味が異なります。

玄米のライスミルクは茶色がかったアイボリー色で、香ばしい風味が特徴です。 白米のライスミルクは、スッキリした味でお米の甘さが際立っています。

飲みやすさを求めるなら白米。栄養価や香ばしさを求める方は玄米のライスミルクがおすすめです。

粉末タイプかドリンクタイプか

ライスミルクには、粉末タイプとドリンクタイプの2種類があります。

ドリンクタイプはすぐに飲める手軽さがありますが、液体のため味が変わりやすいのが特徴です。粉末タイプはいつでもできたてが飲めるのが魅力です。液体ではないため、バックに入れても液漏れの心配がありません。

用途によって最適なライスミルクを選ぶとよいでしょう。

ライスミルクの使い方:おすすめレシピ

ライスミルクでおすすめのアレンジレシピを3つ紹介します。

  • ライスミルクのシチュー
  • ライスミルクの七草スムージー
  • ライスミルクで作る濃厚かぼちゃスープ

ライスミルクのシチュー

お米の甘みを活かしたライスミルクのシチューです。

材料】(2人分)

  • 鶏もも肉: 1枚
  • キャベツ: 1/2個
  • ニンジン: 1本
  • ほうれん草: 4株程度(お好みで)
  • 水: 80ml
  • ライスミルク: 250ml
  • 塩・胡椒: 適量
  • ハーブ: 1〜2種類
  • バター: 少々
  • オリーブオイル: 大さじ4

【作り方】

  1. 鶏もも肉を一口大にカット、キャベツはざく切り、ニンジンは角切りにする
  2. ほうれん草を使う場合は、1分間ほど茹でて、冷水で締めた後、一口大に切る
  3. 鍋にオリーブオイルをしき、鶏肉とニンジンを入れて中火で炒める
  4. キャベツを加えて、塩・胡椒・ハーブを入れて風味をつける
  5. 水とライスミルクを加えて中火〜強火にし、ゆっくりとよく混ぜる
  6. スープに味が馴染んできたらほうれん草を加えて中火で煮る
  7. バターを入れて野菜が柔らかくなるまで弱火で15分ほど煮込んで完成

ライスミルクの七草スムージー

飲んでおいしいライスミルクの七草スムージーです。

【材料】

  • 七草セット:1/2パック
  • ライスミルク:200ml
  • りんご:1個
  • 生姜:1/2片

【作り方】

  1. りんごを皮ごと適当な大きさに切ってミキサーに入れる
  2. 全ての材料を加えてミキサーにかけて完成

ライスミルクで作る濃厚かぼちゃスープ

クリーミーなライスミルクのかぼちゃスープです。

【材料】

  • かぼちゃ:1/4個(約200g)
  • ライスミルク:100ml
  • 水:適量
  • 塩:ひとつまみ

【作り方】

  1. 種と皮を取ったかぼちゃを一口大にカットする
  2. かぼちゃを鍋に入れて、かぼちゃが浸るくらいまで水を入れる
  3. 鍋に塩を加えて5〜10分ほど煮る
  4. かぼちゃに火が通ったらハンドブレンダーでかぼちゃを潰す
  5. ライスミルクを鍋に加えてひと煮立ちさせたら完成

ヘルシーなライスミルクならEarth MILKがおすすめ!

自然な味が好みの方には、Earth MILKのライスミルクがおすすめです。

ここではEarth MILKのライスミルクの魅力について紹介します。

  • Earth MILKのライスミルクは粉末タイプ
  • Earth MILKのライスミルクの作り方
  • LATTE BASEで味変も楽しめる

Earth MILKのライスミルクは粉末タイプ

Earth MILKのライスミルクは、米を加熱・粉砕した粉と、米に元来存在するデンプンを分解する酵素のみで製造しており、保存料や香料などの添加物は使われていません。

粉末タイプなので、いつでもできたてのライスミルクが味わえます。

また、お湯を入れた後の待ち時間で甘さが変化するため、自分好みの味にアレンジが楽しめるのもポイントです。液体タイプとは違い、開封後の日持ちもよく常温で保存ができるので、冷蔵庫のスペースを圧迫しません。

飲みたい分だけ作れるので、廃棄ロスを最小限にできる経済的なライスミルクです。

Earth MILKのライスミルクの作り方

Earth MILKのライスミルクの作り方は以下の通りです。

  • Earth MILKシェイカーのCOLDの線まで水を入れる
  • RICE MILK BASEを入れて5秒間シェイクする
  • HOTの線まで沸騰したお湯を入れ軽くシェイク
  • 30分待てば完成

LATTE BASEで味変も楽しめる

mega-menu-139890-lattebasex4-1661983212.jpg

LATTE BASE(ラテベース)は、手軽に好みの味付けができるパウダーです。

以下4つのLATTE BASEをご用意しています。

  • チャイパウダー
  • ほうじ茶パウダー
  • 黒豆パウダー
  • 抹茶パウダー

ライスミルク100mlに対して4gほど入れて、よくかき混ぜれば完成です。

気分で味変が楽しめるので、より継続しやすくなるでしょう。

まとめ

ライスミルクはお米がもつ自然な甘さとスッキリしたクセのない味が特徴です。

牛乳と比較して低カロリーで、脂質が少ないのもポイント。低アレルゲン食品であるため、大豆やアーモンドミルクのようにアレルギーを引き起こす可能性が低いメリットもあります。カゼイン、乳糖、コレステロールが含まれていないため、動物性ミルクが苦手な方にも安心です。

自然派の方は添加物が少ないライスミルクを選びましょう。

Earth MILKのライスミルクはお米と酵素のみで作られています。保存料や砂糖、油などは使われていません。素材の味を楽しめる安心安全なライスミルクになっています。

この機会に、ライスミルクのある日常をスタートさせてみてはいかがでしょうか。